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PICKUP  第8回  ペンネーム




■ はじめに
 
 今回のPICKUPはペンネームに大注目!というのも読めない小説家・マンガ家・イラストレーターのペンネームが数多く、「何て読むのコレ!!」と思ったため、一部ですが調べて見ることにしました。
■ 読めない名前
(名前)   (読み) (名前) (読み)
碧也ぴんく あおまた ぴんく 茶屋町勝呂 ちゃやまち すぐろ
厦門潤 あもい じゅん 月村奎 つきむら けい
暁由宇  あかつき ゆう 角田縁  つのだ りょく
あじみね朔生 あじみね さくふ  天花寺悠 てんげじ はるか
天羽宥貴  あもう ゆうき 天禅桃子 てんぜん ももこ
斑鳩サハラ いかるが さはら  東夷南天 とうい なんてん
影木栄貴 えいき えいき 徳田央生 とくだ ひろを
榎田尤利 えだ ゆうり とみなが貴和 とみなが きわ
央己あゆり おうき あゆり 杜山まこ とやま まこ
起家一子 おきや いちこ 直野儚羅 なおの ぼうら
柏枝真郷 かしわえ まさと 流星香  ながれ せいか
禾田みちる かだ みちる 七海花音 ななうみ かのん
語シスコ かたる しすこ 蓮見桃衣 はすみ とうい
金沢有倖 かなざわ ありこ 花川戸菖蒲 はなかわど あやめ
茅田砂胡 かやた すなこ 花郎藤子 はないらつ ふじこ
雁川せゆ かりかわ せゆ 日輪早夜 ひまわり そうや 
樹生かなめ きふ かなめ 葛井美鳥 ふじい みとり
木原音瀬 このはら なりせ 椹野道流 ふしの みちる
西条公威 さいじょう きみたけ  檜原まり子 ひはら まりこ
坂井朱生 さかい あけお 松本花 まつもと かずら 
四方津朱里 しおづ しゅり 汞りょう みずかね りょう 
硝音あや しょうおと あや 水壬楓子 みなみ ふうこ
芹生はるか せりょう はるか  毛利志生子 もうり しうこ
大徳寺貴更 だいとくじ きさら 森本梢子 もりもと こずえこ
高座朗 たかくら ろう 山藍紫姫子 やまあい しきこ 
篁釉以子 たかむら ゆいこ 雪舟薫 ゆきふな かおる 
橘香いくの たちばな いくの 唯月一 ゆづき いち
日明恵 たちもり めぐみ 陸裕千景子 りくゆ ちかこ 
 読めないものから勘違いして覚えていたものまで、色々ありました。みんな難しすぎだと思うのは私だけではないでしょう。「人名の読み」ってホントに困りものです…。
 みなさんはどのくらい読めましたか?私はここに挙げられている名前は、最初ほとんど読めませんでしたね。あと勝手にこう読むんだろう、と思いこんでいたものも続出。中にはどっから手をつけていいのかすら分からないものまで…。
■ ダブルネーム
(名前) (読み) (名前) (読み)
あかま日砂紀=斐火サキア あかま ひさき=ひが さきあ 坂井久仁江=国枝彩香  さかい くにえ=くにえだ さいか
浅見侑=Lee  あさみ ゆう=りー 聖りいざ=伊庭竹緒 せい りいざ=いば たけお
加山弓=かやまゆみ  かやま ゆみ=かやま ゆみ 高橋由紀=はしだ由花里 たかはし ゆき=はしだ ゆかり
極楽院櫻子=さくらあしか  ごくらくいん さくらこ=さくら あしか 松川祐里子=祐也 まつかわ ゆりこ=ゆうや
古張乃莉=藍川さとる=黒江ノリコ こばり のり=あいかわ さとる=くろえのりこ みなみ遥=南かずか みなみ はるか=みなみ かずか
蔵王大志=つだみきよ ざおう たいし=つだ みきよ 
 少女マンガとボーイズラブというジャンル分けでペンネームを使い分けているのが多いような感じです。それにしても気になるのは白泉社の作家がボーイズラブを描いていることが多いのはなぜ…?ペンネーム変えていても絵柄が同じなので、すぐに分かってしまい少々寒くなる時があります。
 それからものすごいドギャーンでズキューンな代物描いている作家が、さわやかな男女ものの話を描いていたりすると、何だか「うそつき〜!!」と思ってしまったり…。
■ その他
(名前) (読み) (名前) (読み)
あらし山ジョン子 あらしやま じょんこ 虎丸 とらまる
岩清水うきゃ いわしみず うきゃ 南国ばなな なんごく ばなな 
九州男児 きゅうしゅう だんじ にざかな にざかな
櫻井しゅしゅしゅ さくらい しゅしゅしゅ 日本海荒波 にほんかい あらなみ
CJMichalski しーじぇい みちゃるすきー はるえるぽん はるえるぽん
ししゃも歳三 ししゃも としぞう ホームラン拳 ほーむらん けん
しもがやぴくす&みらい戻 しもがやぴくすみらいもどる  魔木子 まきこ
月夜の珈琲館 つきよのこーひーかん むっちりむうにい むっちり むうにい
テクノサマタ てくの さまた よしいくざんす よしいくざんす
 どれもすごすぎます。九州男児先生とか漢らしい名前ですねぇ…中には「名前」という概念から離れまくっているものや、どこで区切ったらいいのかもわからないものまで、色々あるんですね。ある意味奥が深い。何を思ってペンネームを考えたんでしょうか?…気になる。
■ 感想

 いかがでしたか?ここに挙げさせていただいたペンネームは本当に一部分です。私がぱっと見て「これは読めない、こういう読みだったの?」という名前を選んで見ました。いやー難しかったですが、ずっとこれは何て読むのか?と思っていたものや勘違いしていたものがちょっとだけ解消されてスッキリです。